BIOLOX®CONTOURA

BIOLOX®deltaセラミックで作られた次世代型大径大腿骨頭。

股関節形成術においては、大径大腿骨頭(径D≥32mm)が使用されています。手術の成功を妨げる股関節脱臼のリスク低減のためです。脱臼発症率は、初回手術時で0.5%から5.8%、再置換術時で4.8%から13%、と報告されています。1複数の大規模連続症例研究の結果、大腿骨頭の径を大きくすると、股関節脱臼のリスクが低減すると判明しました。2

出典: OTG Laboratory、遺体研究

出典: OTG Laboratory、遺体研究

重要情報:

BIOLOX®delta材質の特徴

  • メタルイオン放出に対する安全性
  • 既知のアレルギー反応症例ゼロ
  • 優れた生物学的挙動
  • 有意に低減したフレッティング腐食
  • Third-body-wear耐性
  • 硬度のスクラッチ耐性を有する関節表面

 
BIOLOX®CONTOURAボールヘッドは開発中につき、関係当局による認可取得には至っていません。
*参考文献はご要望に応じて、提供させていただきます。

参照

  1. Burroughs BR, Hallstrom B, Golladay GJ , Hoeffel D, Harris WH. Range of motion and stability in total hip arthroplasty with 28-, 32-, 38-, and 44-mm femoral head sizes. J Arthroplasty, 2005, Jan;20(1):11/9
  2. Rodriguez JA, Rathod PA. Large diameter heads: is bigger always better? J Bone Joint Surg. Br. 2012 Nov;94(11 Suppl A):52-4

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