BIOLOX®材質の組み合わせ

テーパ―固定

テーパー固定が必要とされるのは、ステム・テーパーと大腿骨ボールヘッド(ドリル・ホール)におけるテーパーの二ヶ所です。各テーパーは、コンポーネントとの正確な嵌め合いには不可欠の、テーパー角、径、真直度、真円度、表面特性等において、それぞれの特徴を備えています。テーパー・ロッキングを確実なものにするためには、大腿骨ボールヘッドとステム・テーパー間のテーパー固定の嵌め合いが重要な役目を果たします。

ステム・テーパーに関しては、未だに基準がありません。インプラント・メーカーは各社独自の仕様に基づいた(例を挙げれば、多種多様な12/14テーパー)幾何学的形状、構造、表面特性の異なるテーパーを使い続けています。ネック長のサイズ間(S,M,LとXL)の長さ間隔についても基準はなく、メーカーによっては、数ミリもの違いが生まれることもあるのです。

ステム・テーパーに関しては、未だに基準がありません。インプラント・メーカーは各社独自の仕様に基づいた(例を挙げれば、多種多様な12/14テーパー)幾何学的形状、構造、表面特性の異なるテーパーを使い続けています。ネック長のサイズ間(S,M,LとXL)の長さ間隔についても基準はなく、メーカーによっては、数ミリもの違いが生まれることもあるのです。

更なる情報をお求めの方は、小冊子「股関節置換術におけるネック・テーパー」をご覧ください。

  • セラミック・ボールヘッドの12/14テーパーが12/14ステム・テーパーと合わない可能性とその理由

    人工股関節におけるテーパー:外科医が考慮するべきこととは?

    • 言語: PDF, 859 KB

    • 言語: PDF, 1.7 MB

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