圧電セラミックスの設計

圧電セラミックス部品の多様な設計

精密に調整された圧電セラミックス部品と材料の用途は、設計に利用可能なオプションによって様々に変化します。

圧電セラミックス部品

アクチュエータ

圧電セラミックスクテープ

形状 一般的な寸法1)

1) 基準値はお客様の仕様に応じて、高くなったり低くなったりする場合があります。極端な値を組合わせることはできません。

2) 共振アプリケーションには、機械的寸法に代わって共振周波数(周波数定数によって定義される)を特定するための標準的な基準になっているものもあります。
例: SONOX® P4製ディスクØ 20 mm ± 0.2 mm x 1 MHz ± 10 % 1 MHzは、約1mmの厚さのディスクに相当する、ディスク厚みモード振動の共振周波数です。

リングとディスク 直径
厚さ
5 mm – 120 mm
0.2 – 30 mm
シリンダー 直径
高さ
5 mm – 120 mm
< 30 mm
長方形プレート 長さ

高さ
3 mm – 120 mm
2 mm – 120 mm
0.2 mm – 30 mm
モノリシック多層アクチュエータ 長さ

高さ
セラミック層の数
5 mm – 10 mm
2 mm – 10 mm
10 mm – 40 mm
100 – 400
半球体 半径約25mmまで
標準公差 ± 1 % 各寸法
±0.05mm 粉砕物の厚さの許容差
±0.1 mm厚さ10mmを越えない未加工製品
± 10 % 特定の共振周波数の場合 2)